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2013年1月

2013年1月27日 (日)

Googleドライブ スプレッドシート お試し

GoogleデスクトップでMS-Officeのようなことができる。ただでできるのはありがたい。

googleアカウントがあればただで5GBまで使用可能。オプション容量を追加することもできる。
iPhoneからの編集もできるので、ちょっとした入力だけなら有効。ただしオフラインでは使えないらしい。ネットワークのよいところにいればいいが、不安定なところもあるので実質的には閲覧専用くらいに考えておいたほうが良さそう。iPhoneにはgoogleドライブのアプリをインストールする。少し触ってみて気づいた点を書き留める。

■iPhoneからの操作
やはり画面が小さく、キーボードも打ちづらいので、操作は厳しい。作っておいたものを思い出すためにパッとみるくらいの使い方がよさそう。横向きにも対応してほしい。

■PC操作
ウェブで編集するので重い。何か操作するたびに同期をしていそう。試しにGoogleドライブのアプリをインストールしてみたが、ファイルをPCにおいて同期してくれるだけのようで、やはり編集はウェブ上で行うので、アンインストールしてしまった。 専用のエディタを期待していたが。。
気づいた点
・関数(合計などの計算式)はExcelのようにたくさんありそう
・折り返しがExcelのようにいかない
 セルの中に長文を打ったとき、初期設定ではExcelと違い、セルの中で折り返す
 こんな感じ→ Photo_3

(MS-Officeになれたせいか直感的にわかりづらかったのだが)折り返さないようにするには次のボタン。(※Googleサイトの操作説明もわかりづらい:参考情報は以下のリンク)

 折り返しのボタン→Photo_4


Excelと折り返さない場合の仕様がちがい、となりのセルにはみ出してくれない。
 こんな感じで切れてしまう→Photo_5

代替案としては次の対処くらいかなぁ。
  • セル幅を広げる
    デメリット:シート全体のバランスが悪くなる
  • セルの結合
    デメリット:セルをまとめて別の場所に移動するとエラーが起こる。フォーマットが決まるまでは、結合・解除を繰り返し操作することになる
■参考情報

2013年1月20日 (日)

映画の感想:誘う女 (To Die For, 1995米)

内容的にはとてもシンプル。見た後に実際の事件をベースにしていたとのことで納得。映画が始まると主人公が自分自身を語るビデオが流れ、いったい何のことだろうと視聴者に疑問を持たせる。徐々にそれを意味することがわかってくる。ただストーリーに入り込めるようにもう少し、なぜそのような状況になっていったのかをゆっくりとやっても良かったのではと思う。なぜ殺したいほどまでに思うようになったのか、なぜ人を利用したのか、どんな将来になりたかったのか、など。ただ、実際の事件では本人はあまり考えずに犯行に及んだのかもしれないし、または裁判などで明らかにされなかった部分は勝手に筋書きを作ることを躊躇したのかもしれないが。主役はNicole Kidmanだが、他はあまり有名な人を使っていないところはむしろ好感をもった。

参考1:
映画のWiki(日)
映画のWiki(米)

参考2:タイトルの意味
to die for : 死んでもいいくらい。すごくいい。
http://en.wiktionary.org/wiki/to_die_for

映画の感想:ストリートファイター (Street Fighter 1994米)

まったく面白くなかった。アメリカ人が作ったから、ガイルが主役なのはわかるが、ストーリーは子供が考えたような幼稚なもので鑑賞に堪えない。ゲームをしたことがない人にとっては「つまらない」だろう。ゲームを知っている人を唯一つなぎ止めるものは、知っている名前が登場人物になっていることだけ。銃撃戦ばかりで「なんなの、なにを見せたいの」と思う。最後にゲームの中で見られるような格闘があったが、つまらない。見終えて、ゲーム経験者にも欲求不満が残る。勝手な期待をしてしまっていたからだろうか。

おそらくアメリカでは「銃撃戦のないアクション映画」は一つもないだろう。アメリカ人は銃撃戦がないと興奮しないのだ。

銃による犯罪が無くならないのはこのためだ。

参考:
映画のWiki(日)
映画のWiki(米)

2013年1月 4日 (金)

iPhone5 着信音の設定

iPhone4の購入後に着信音の設定方法を記事に書いたが、久々やってみたら少し変わっていたので、差分を中心にアップします(iTunesのバージョンが上がり、メニューが変わった)。 ※少し記事を見やすくしてみました。

以前に書いたiPhone記事はこちら: iPhone4の着信音を設定する

簡単には、次の操作。それと条件も追記。
1.PC側でファイルの準備
   PC上でiTunesの音楽が聴けるようになっていればOK
2.同期
   買ったときについてきた白いケーブルを使ってPCとiPhoneを接続できればOK
3.iPhone側で選択
   iPhone設定の歯車アイコンを開いたことがあればOK

■確認環境
iTunes 11.0.1.12 + iPhone5 (iOS6.0.2) + Windows7 Professional (64bit)

■ご参考:前回からの変化点(1つだけ)

基本的には以前と同じだったが、以下は気づいた変化点
・着信音はデフォルトの設定で表示されるようになっていた(左上から切り替える)

Kirikae_2

  もし上記が見えない場合は、iTunesメニューから、編集、設定、一般から表示可
  もしメニューが見えない場合はiTunes左上からメニューを表示させる、またはCtrl+B

■方法
※基本はiPhone4と同じだが、ここでもさらさらっと。iPhone4の記事ではもう少しがんばってスクリーンショットを張っています。わかりづらければそちらを参考にしてください。

1.PC側でファイルの準備

1.1.40秒を指定
iTunesで曲を選び、右クリック、プロパティ、オプションタブで、開始と終了時間を指定して演奏時間が40sec以下にする。 (サビなど好きな場所を40sec) 「OK」で閉じる
参考:着信音ができたあとでこの設定を元に戻すことを忘れずに(開始・終了時間の指定を削除)。もし忘れると曲が短いな、と思うだけのこと。

1.2.40秒のAAC作成

再び曲を右クリック、AACバージョンを作成する。時間がかかり、iTunesが固まったようになる。ここはじっと我慢する。
参考:以下のように40秒のファイルができる。

40sec


1.3.m4r作成
40秒の歌をPCデスクトップにドラッグ+ドロップし、ファイル拡張子をm4aからm4rにする。
(以下に補足を追記しました)

1.4.iTunesの着信音に指定

iTunes画面を「着信音」に切り替えて、m4rファイルをドラッグアンド+ドロップ

2.同期

iPhoneをPCにケーブルでつないで同期で転送

3.
iPhone側で選択
iPhoneに着信音を設定する。設定アイコン、サウンド、着信音

■最後に
iTunes上の40秒のファイルは削除可。実態もゴミ箱に入れる。デスクトップ上においたm4rファイルも削除可だが、こちらを削除すると次の同期の時にファイルがないから同期転送できない、と警告が表示される。iPhoneには残っているので、削除してしまってもよい。警告が気になるようならば、2回目以降に表示されないようにチェックを入れる。
■補足
ファイル拡張子はWindowsの標準では表示されないようになっています。Windows Explorerで設定を変えるとファイル拡張子が表示されるようになります。
※ 以下はWindows7の方法、その他の場合は「ファイル拡張子の変更」などで検索してください
1.Windows Explorerの表示
  Windowsキー + E または、
  スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>エクスプローラ
2.整理>フォルダーと検索のオプション

Photo (クリックすると拡大します)

3.表示タブ>「登録されている拡張子は表示しない」をオフ

2(クリックすると拡大します)

iPhone連絡先の移行とその属性


docomo携帯からiPhoneに電話帳を移動させた。
方法はソフトバンクとauとそれぞれサポートページに書かれている。試したのはauの方法:
SDカードからのアドレス帳の移行


移動させた後、iPhone上で編集していると、おや、と思うところがあった。

電話番号やメールアドレスなど複数持っている人がいて、docomo携帯では名前を分けて登録していた(例:○○さん会社、○○さん自宅)。iPhoneでは1人の人に複数登録でき、いくつでも保存できるので、便利。でも上記の方法で移動させた連絡先は、iPhoneで新規作成した連絡先と違い、ラベルが決められたものしか使えない。

※ラベルというのは電話番号などの登録欄に”会社”や”自宅”などの名前。

iPhoneでは自分で作れる。たとえば”実家”などのラベルが作れる。

それぞれの連絡先(auかiPhone)の区別は個別の連絡先では一目見てもわからない(ラベルを選ぶ画面でわかる)。

どちらの連絡先に入っているか一括して確認するには、iPhoneで連絡先を開き、画面上部のグループを選択する。(auの場合には)「ezweb.ne.jp」と「iCouldのすべて」がチェックされている。どちらか一方を選択すればそれらがどちらの連絡先に登録されているのかがわかる。

※上記はググってみたがうまく見つからず、気がつくまでに時間がかかった


iCouldで見える連絡先は上記の(iPhone上で作った)iCouldの連絡先のみ。iCloudで同期しておけば、iPhoneを買い換えた後もスムーズに移行できるのだとか。

iPhone上で1件1件手動でiCould連絡先に移動させるしかないのかなぁ。

auのサイトにヒントがあった。移行ツールなるもので一括でできそうであるが、残念ながらうまくいかなかった。アプリでデータの保存後に移行をしたが、データがありませんといわれてしまう。

このアプリ実行時はauのIDとパスワードを準備する。
auのサイト:
iCloudでアドレス帳やデータの保存

■追記:auのサポートに連絡をしたらすぐに対応してもらえた
状況:インポートしたデータがすべてezweb.ne.jpのグループにあり、iCloudのグループはiPhone上で新規作成した連絡先のみになっている

1.iPhoneの設定、メール/連絡先/カレンダー、連絡先のデフォルトアカウントをiCloudにする
2.AppStoreからGContact Lite(無料)をダウンロード
3.GContact Liteからバックアップ、リストアを実行するとすべてiCloudに移動されている

■最後に
以下の質問をAppleとauに電話で教えてもらったが、どちらもすぐに対応してもらえて、とてもわかりやすかった。感謝したい。
・Appleサポート:iCloudの起動方法
・au iPhoneサポート:ezweb.ne.jpの連絡先をiCloudに変換する方法

2013年1月 3日 (木)

ココログにもの申したし

iPhone4のときは重くなると嫌だなと思いiOS5からアップしていなかったので気づかなかったが、iPhone5にしてからココログアプリが起動できないのでおかしいなと思ったら。。

==============
2012.09.25「ココログ for iPhone」 iOS6 での動作について
また、現在のところ、対応の予定は立っておりません。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2012/09/for-iphone-ios6.html
==============
もう3ヶ月以上たってますよ。。。

2013年1月 2日 (水)

auにもの申したし

■契約の割引表示について

・2012/12/31まで、他社乗り換えで基本料2年間無料

・2012/12/31まで、テザリングオプション無料
とされていたため、12月中に急いで買ったが、今ウェブを見たら2つとも2013/1/31までとなっている。

だまされた感じだ。携帯会社の値付けはもうむちゃくちゃ。いつまでこんなことが続くんだろう。だまされた感はみんな持っているのでは?

■自宅が圏外
何とかして。

iPhoneのauお客様サポートアプリを入れてQ&Aをのぞいてみると、
【iPhone5】アンテナマークの横に○が表示されたままになる
その対応としてPRLを更新すると良いのだとか。
確認方法:設定、一般、情報、キャリア、PRL
設定方法:バージョン5以下は*5050に電話してアップするようにと書かれている。
結果:PRL 3だったのが5になった。でもまだアンテナは1本、2本をうろうろしている。

■圏外時のアナウンス
圏外の時に携帯に電話するとすぐに次のアナウンス
  「留守番電話サービスに接続します」
  「お客様はサービス契約されていないため接続できません」
発信した人に対して、契約していないとか言う必要ないんじゃない?
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