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2013年2月11日 (月)

映画の感想:ザ・リング (The Ring, 2002米)

日本語版の映画は見ていないが、当時読んだ小説のストーリーを思い出しながら見た。総評としては、よく作られていると思う。日本の怖さがうまく伝えられている。 なんというか、内面的な怖さ、いつまでも後を引く怖さ、というのが出ていると思う。映画の中だけでは、あぁ、この位か、と迫力不足と思うかもしれないが、終わったあとでも、何とも言えない怖さが残る。恨み、怨念、逃げられない怖さと言った感じか。
米国にも井戸はあるし、人も能力を超えた不思議な力についても研究があるし、日本と変わらないと思う。
映画の時間内でいれるのは難しいかもしれないが、小説にあったその背景の深掘り、例えば特殊な能力をショーにした、といった話は省かれていた。子供の能力が怖くなって殺した、理由としてはそのくらいだろうか。そこは主人公の女性が「なぜ殺したんだろう」というセリフを残している。この3年後にリング2も作られたようだが、そちらに期待したい。
写真を撮ると死の予兆が出るところは、オーメンと同じかもしれない。

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