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2013年2月24日 (日)

映画の感想:感染列島 (2009日)

始まり方は米国の映画のようでかっこ良い。映画の観点も良いし、入り込むところまでは良い。
ただ、詰め込みすぎ。言いたいことがなんなのか、はっきりしていない。恐怖映画にいきたいならば、もっと怖がらせるベキだろうし、恋愛だったらもっと感情を入れ易くすべきだし、もしかしたらSFにいきたかったのかもしれないけど。
登場人物も多すぎて名前も覚えられない。爆笑田中と国仲涼子はいらないだろうし、養鶏場の女の子とお父さんが南の島で医者をしている女の子も、またその彼氏なのかボーイフレンドなのか知らないけど、何で登場させるのか。カンニング竹山も意味があるのか。竹山によって非合法に解析されたからなんなのだ。この話とどう関係するのか。 壇れいがぶつかって倒れるシーンも意味がわからない。壇れいにぶつかった看護婦はセリフが1つもないし、登場もしない。視聴者に何を読み取れというのか。
元になる話があったとしても、映画ではもっとわかりやすくすべきだ。南の島に行くシーンもどうでも良かった。日々、死にそうな人を救おうと忙しく頑張っている病院勤務の医者(主人公)が何故南の島に行くのか。島では銃を持った少年も登場させる意味がない。島は混乱していた、とか生活レベルが低いとかその程度を言いたいだけなのだろう。
おそらく真面目な人が作ったのだろう。つじつまはあっていて、おそらく原作にも合わせて作ったのだろう。 でも、つまらなかった。 シンプルに格好いい映画は日本で作れないのだろうか。

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