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2013年3月 9日 (土)

映画の感想:シックスデイ (The Sixth Day, 2000米)

シュワルツェネッガー主演のSF映画。クローン人間が出来る近未来に、あることが原因で主人公が狙われる。ストーリーもよく出来ている。主人公が何故狙われているのか、疑問に思っていると、映画を見るうちにわかってくる。 無駄がなく良く作られているし、つかみの部分も良く、引き込まれて行く。ただ、銃撃戦が多いのはアメリカ映画のお約束ではあるが、あまり要らないと思っている。今さらそれを見て興奮する人はいないだろう。
人間のクローンを禁止する法律が出来ることもそうだろうなぁと思うし、実際科学技術が進み、出来るようになった時に、どうするのか。商売で儲けようとする人も出てくるだろう。そしてその人はそれが人のためになるなどと、理屈もつけるだろう。 銃撃戦をしている時間をそういった議論を深められるように話が進めばすごく良くなったのではないかと思う。

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