ゲーム

2013年10月14日 (月)

ネットゲーム:戦国IXAの感想2

以前にも書いたが再度感想を書こうと思う。ゲームはいまだに続けていて、先日2つのワールドの統合ということになった。自分が育てた村・城はすべてなくなり、武将カードのみが残った。やめるにはよい機会だったがまだやめられていない。どんなものか様子をみて見ようと思っていたが、続いてしまっている。

ゲームの魅力としては
・継続性があること
 領地を増やして収入を増やす、人を育てる、ということを継続的に行う必要がある
・ほめることによる利用者のモチベーション(参加意欲、やる気)の維持
 チュートリアルでは1つずつ課題が与えられて、達成すると褒め言葉とご褒美(資源やカード)がもらえる。チュートリアル終了後もクエストという名前で課題一覧が与えら得る。たとえば収入をこのレベルまで増やしてみよう、というもの。これが長いゲームをする際に、間延びしない、飽きさせない、という秘訣であると思う
・チャットなどで仲間を作ることにより、単に機械のゲームではなくしていること
 他国との先頭の際にこのチャットが重要になってくる。仲間意識を作ることで参加意欲を高めている。

ようやくこのゲームの本質が見えてきた。
  - 戦のない時には資源の開発や人の育成を行うが、これは完璧主義者であればおそらくハマるであろう。
  - 戦の時には「1対3」の仕組みで人とつながらないと勝てない仕組みになっている。

「1対3」というのは、ずいぶん時間がたってから気づいたことで、このゲームの本質だと思っている。簡単に説明したい。
戦ではまず、自分の持ち札(武将カード)を組み合わせてチームを作る。1チーム最大4カードまで。(正確にはチームは5つまでだが)カードポイントには上限値があり(単純に言うと)「3チームで12枚」を作ることができる。戦では攻め側と守り側に別れ、自分の城や村を守るわけだが、守り側は3チームで守ることができる。攻め側は1チームまで。
つまりどんなに強いカードを集めても3倍のカードにはかなわない。

そこで、「合流」という機能が有効となる。利用者が3人で一斉に相手に攻撃を仕掛けることができる機能だ。 3利用者(各1チーム)が合流すれば、守り側の1利用者(3チーム)は対等な勝負ができる。
攻め側が4利用者(各1チーム)で合流すれば、守りの1人(3チーム)よりも確実に有利になる。 では攻め側が4利用者で集まれば、誰にでも勝てるようになるのか、というとそうでもない。守り側も「救援」ができる。守り側も仲間を作って、チームを増やすと強くなる。

この合従連衡がこのゲームの肝である。

合従連衡をするには、チャットで仲間を集い、攻撃先を決定する。

仲間を集うには「同盟」と呼ばれるグループになる。チャットはグループごとに行う。

攻撃先をきめて攻撃に参加するには自分の陣をあらかじめ張っておかないとならない。
マップの移動には数時間というオーダーが必要となる。
この連絡は同盟の盟主という役割の人がメール(ゲーム内に備え付けられている)で行う。
メールとチャットを会わせて使うところも現代的であると思う。

つまり、ゲームは一人で行うものではなく、同じ時間にログインしている人とつるんで共同作業する、というのがネットゲームの本質のようだ。
戦国IXAでは「つるむ」というのは、「1対3」によってこれを必須化している。

ネットゲーム自体が初めてであったが、半年ほどかかって、やっと本質がわかったような気がする。

やめようと思う理由は、とにかく時間がかかるから。(お金はかからない)
・村を育てるには相当長い時間PCの前に座っている必要がある。
 (村の建築物は1つずつレベルを上げるのに、最初は2分ごと、そのうち10分、20分ごとにレベルアップボタンを押さないとならない)
・戦に参加するのも時間がかかる。部隊の移動は10~20分程度は当たり前。距離が遠くなると2~3時間移動待ち状態になったりする。
・戦のときにはいつ攻められるのかわからないため、拠点を守るにはやはりPCの前にずっと拘束されることになる

上記より、自分の時間を相当ゲーム側にあわせることになる。平日は仕事が忙しくほとんどPCを触る時間がないため、戦に参加してもたいしたことはできない(楽しいと言うほど、満足することはできない)。村作りも結局何のためかというと、戦に参加するための準備作業。これは時々モバイルからのぞきに行けば少しずつアップさせていくことはできるが、それでも戦に時間がとれないため、何のためなのか、という思いになる。

ということでやはりゲームをやめようと思う。。。

2013年8月18日 (日)

感想: 戦国IXA(ネットゲーム)

初めてネットゲームなるものを試してみた。まず全体的な感想としては、”無料で遊べる”という宣伝は間違いないが、とにかく時間がかかる。その時間を短縮するためにお金を払う仕組みがある、というのが彼らの商売のようだ。まぁ、商売として成り立つだろうなぁといくことは良くわかる。気軽に始めてそのうちに思い入れを強めてお金を出す、という流れだろう。4ヶ月程度やってみてわかったことを下記に。

■概要

まずはどんなものか、簡単に。
  • 武将カード
    まず”戦国体験”という宣伝があるがまにうけてはならない。武将カードを集めて、育てて、戦わせる、というのがベースのゲーム。たとえば武将カードを育てるときに、他の武将カードとマージして、得意技を集めることができるが、提供した側の武将カードはなくなってしまう。また、同じ武将カードを複数持つこともできる。これは”武将”だが、人としてみては矛盾が起こる。あくまで”カード”として考えなければならない。この点を理解する時に違和感があった。信長の野望などのシミュレーションゲームとは異なる。
  • 生産施設と所領
    最初は1拠点で始めるが、生産施設を作成しレベルを上げていくと、所領を増やすことができる。最終的には6つの所領まで増やすことができる。1つの所領にはレベルによって6~36個の生産施設を配置できる。木、綿、鉄、米の4種類をバランス良く増やしていく。生産物は、生産施設の建設や、兵の購入に割り当てられる
  • ゲーム期間
    (現時点ではワールド43まであるが)ワールドの開始から6ヶ月後になくなるらしい。
    これはまだ体験できていないが、新しいサーバ(ワールド)にはカードと銅銭のみが引き継げるようだ。生産施設や所領はなくなりまた最初から作る必要があるようだ。
    はじめは意識せず、ずっとやりたいだけやれるものと勘違いしていたが、これも購入するゲームとネットゲームの違いなのかもしれない。理由は正確にはわからないが、ゲーム会社の方がずっとダラダラとプレーされてはもうけが出ないからではないかと勝手に思っている。
  • ゲーム実施時間
    とにかく時間がかかる。たとえば初期レベルの生産設備を作成するには2分程度でつくれてしまう。ただし、ゲームでは作成する1つの設備とその次の設備の予約しかできない。30個の生産設備をおける所領の場合には、5分ごとに2つの設備を置かなければならず、ずっと画面を除いておく必要がある。上記の例をもう少し正確に言うと、2つの生産設備作成の予約をしていて、1つ目作成終了後に2つ目の作成が始まるまでに1分の時間ラグが発生する。生産設備の予約をせずに人がクリックする場合にはこの1分はかからない。このようにとにかく画面の前で状況を確認してクリックをしていく必要があるため、プレー時間はどうしてもかかる。今年の夏休みは5日くらい画面の前に張り付いていた。(目の奥が痛くなった。。)
    その他、武将カードでチームを組んで、いったんそこから武将カードを外すとHP(Hit Point?)が5%ほど下がる。100%にならないとチームに組み込めないため別のチームに移動させるだけで5分待たなければならない。このように随所に時間がかかる仕組みを入れ込んでいる。この時間の短縮はわざと入れていて、(先ほど述べたように)これがゲーム会社が集金するための仕組みとしてなっている
  • コミュニケーション
    内部にメール、チャット、伝言板が用意されていて、”同盟”と呼ばれるグループが用意されていて、参加することが推奨されている。ユーザ間のコミュニケーションがゲームを支える要素だろう。#人から期待されることでやめられなくなったり、人の役に立ちたいという本能(行動心理)も利用されていると思われる
■よい点
  • 初心者にも始めやすくなっている
    チュートリアルのガイダンスに従っていくとゲームのルールがわかる
  • ゲーム開始後にも”クエスト”という目標値設定のようなものがある
    これでユーザは短期目標を設定できる。またご褒美がもらえる仕組みで、常に意識せざるを得ない。
    例:”2つ目の所領を手に入れよう”
  • ウェブアプリケーションの作りになっている
    1つのコマンドごとにサーバに記録し、いつネットワークが切れてもよくできている
    実際にiPadなどのモバイル端末から電車に乗りながらプレーすることもできる
    もちろん接続できない場所では無理だが、直前の1つのボタンまでサーバに記録されて、つながる場所に来たらゲームを再開できる
 
■悪い点
  • 戦い方の1つにユーザの合流があるが、これはチュートリアルにはなく、また実際の合流を行うには外部チャットを使ったりするので、敷居が高い。
  • チュートリアルである程度わかるが、その先はゲームのヘルプ、wiki、ブログ、専門的な紹介をしたサイトなど、ゲームの外のページをあちこち調べないとわからないことが多い
  • 上記と関係するが、マニアック。ゲームのコマンドになっていない様々な操作をしないとやりたいことが達成できない。たとえばある拠点から遠くの拠点(距離10以上)の場合には攻撃力が落ちてしまうため、通常は行うことはしない。ただし、遠くに所領にしたいよい場所があった場合には、もし拠点を2つ新規作成することができる状態になっていればどんなに遠くても作成可能。所領の開発と、次の所領の開発が始まったらベース拠点にした所領を削除すればよい。そのように2つの所領を使えばどんなに遠くても所領を持つことができる。しかしこれはテクニックというよりも気づくかどうかであり、こういうことはゲームのコマンドで吸収するべきだ。(これはもし遠くの所領作成ができるべきではないという思想ならば仕様バグであろう。もしできるべきということであれば操作感がいたって悪く、気づく人だけができる、これも仕様バグといっていいだろう)
書きたいところは多くあるが、書ききれないので、この辺で。

■総評
ゲームとしてはユーザインタフェースや考え方を含めて未熟。一般の万人が最後まで楽しめるようにはできていない。このゲームができる(楽しめる)ユーザは下記だ。
  • 一定のお金をかけられる
  • ウェブでの調査、チャット、Google DriveができるようなITリテラシーがある
  • 自分の時間を多く使える
  • わかりづらいインタフェースでも我慢できる
ただ、まぁ癖になるようになっているところはさすがと言っていいだろう。
補足:現状としてはワールド40でプレーを始めて4ヶ月くらいたち、あと1ヶ月でワールド統合と聞いている。

2011年12月 4日 (日)

Wii購入

やっと購入した。もう少ししたら任天堂から新しいゲーム機が出てくるらしいが。。
子供が欲しい、ということで。
友達の家に遊びに行くと何処でもあるから欲しいのだと。友達の家に行ってゲームにばかり夢中になってしまうようでは良くないから、まぁしょうがないかな。。。
Dsc_0075_25

購入は近所のコジマにて、「本体+コントローラ2つ+ヌンチャク+Wii Partyのセットのパッケージ」
定価\20,000を\19,800

一緒に買ったゲームは、
・ニュースーパーマリオブラザーズ Wii \5,400
・The Last Story \2,480

お店のおまけでD端子接続ケーブルが付いてきた。古い東芝機につないでみたところ、D端子と音声の赤白のコネクタが微妙に離れていて、おまけでもらったケーブルの分岐先のケーブルが短くて接続できなかったので、標準の赤白黄色コネクタで接続した。


写真はD5100、35mm、F2.4、ISO400, SS1/90にて。

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