映画・テレビ

2014年4月 6日 (日)

RECBOX(2.0TB HVL-AV2.0DT)購入

HDD(ブルーレイ)レコーダ z160 をリビングに移そうかと思い、入れ物としてRECBOXを買ってみた。amazonで1万7千円くらい。
設置は簡単で、コネクタはLANケーブルとUSBソケットのみ。 USB-HDDが使えることは知らず、大きめのHDDを選んだが、お金がない場合には外付けにした方が安くなりそう。
(追記)RECBOXのUSB-HDDの使い方を調べてみると、USB-HDDはPCにつないで、コンテンツのコピーはPCでやってください、とのこと。試してみて動くけど、ちょっと怖いなー、と感じた。

接続は簡単で、ネットワーク設定も自動とするとすぐにつながった。
簡単にはこんな構成。

Internet
-Router
 -Router
  TV: z3
       USB
    BlueRay HDD-Recorder: z160
       USB
    DLNA Server: Rec-box
       USB

REC-BOXの感想
良い点:
  設置が簡単。
  録画した動画の転送も簡単
  PC用の閲覧ソフトがついてくる

悪い点:
  USB-HDDへのコピーをメニュー操作からできるようにしてもらいたい。
  ウェブの書き込みをみるとずっと前からこの仕様のようす。
    ※ ちゃんとしたコピー方法はわかっていないが、下記の方法ではうまくできた。
      RECBOXの管理画面(PCのブラウザからREXBOXのIPアドレス80ポートに接続)
        dlnaディレクトリから、contentsディレクトリに移動
      PCからcontentsディレクトリがアクセスできるので、それをUSB-HDDに移動
      USB-HDDをRECBOXに接続。
         RECBOXはしばらく考えてからコンテンツのリストに見えるようになる。
  (問題はRec-box側ではないと思うが)
  z160で動画を編集した場合(チャプターの設置やCMの削除など)、
  Rec-boxには転送ができなくなってしまう。
  最大の誤算。z160の動画は結構まめにCMを削除していたが、想定が大きく崩れた。
  z160は録画と編集を専門にして、できたものからRec-boxに登録しておこうと
  思っていた。これはたぶんz160の制約になるだろうが、Rec-boxの想定した使い方が
  できないので、困る。 どう使おうかと迷い中。

2013年4月 6日 (土)

映画の感想:魔界転生 (1981日)

エロイムエッサイム 我は求め訴えたり! 日本の妖怪もの映画。沢田研二主演。
当時ずいぶんと騒がれていた気がする。 天草四郎時貞(沢田研二)が魔界から復活し、仲間を集めて恨みを晴らす、という内容だが、どうも微妙な気がする。
魔界からきた妖怪なのだから、恐ろしく、気持ち悪く、卑怯であったり、悪者に徹すれば良いと思うが、天草で死んだ人たちの恨みを晴らすため、というところが同情をひくものだから、徹しきれないと思った。もしもひどい描き方をすると、天草に関わる人はよく思わないだろう。
真田広之が演じた忍者役も、仇をうったあとも生きていて、おなごに恋をして、殺されたいとか、逃げようとか、これが本筋のストーリーなのかがわからないところが映画として少しさめて見てしまった。
丹波哲郎が演じた名刀村正についても、映画にいれる意味がない。必要ならば、決闘のシーンで村正を使った何かの効果を出すべきだろう。
柳生十兵衛(千葉真一)が正義の味方になるわけだが、あまり主役といった感じではない。妖怪を倒したい、という動機があまり見えない。十兵衛の父親も子供と対決したい、という理由だったが、そんなんで妖怪になるか、納得できなかった。
日本の歴史上の人物名が出てくるので興味を引くが、内容がつまらない映画だ。
最後のシーンも次回作にご期待といった感じ終わっていて、しっくりとこない。
2時間という短い時間なんだから、もっと整理してストーリーを分り易くすべきだろう。

2013年3月 9日 (土)

映画の感想:シックスデイ (The Sixth Day, 2000米)

シュワルツェネッガー主演のSF映画。クローン人間が出来る近未来に、あることが原因で主人公が狙われる。ストーリーもよく出来ている。主人公が何故狙われているのか、疑問に思っていると、映画を見るうちにわかってくる。 無駄がなく良く作られているし、つかみの部分も良く、引き込まれて行く。ただ、銃撃戦が多いのはアメリカ映画のお約束ではあるが、あまり要らないと思っている。今さらそれを見て興奮する人はいないだろう。
人間のクローンを禁止する法律が出来ることもそうだろうなぁと思うし、実際科学技術が進み、出来るようになった時に、どうするのか。商売で儲けようとする人も出てくるだろう。そしてその人はそれが人のためになるなどと、理屈もつけるだろう。 銃撃戦をしている時間をそういった議論を深められるように話が進めばすごく良くなったのではないかと思う。

2013年2月25日 (月)

映画の感想: 愛と喝采の日々 (The Turning Point, 1977米)

映画を見終わってからの感想としては、日本語のタイトルよりも英語の方がしっくりとくる。
日本語タイトルでは過去の栄光の日々への想いとなるが、物語の流れは、娘の話を進めるうちに、主人公が過去の自分を思い出してくるというものなので過去のことだけではない。英語タイトルの「変化点」は、そのままではやや抽象的かもしれないが、映画はまさにそこにこだわった作品だと思う。20年前の、あの時の判断は正しかったのか、誰からも聞けずにいたことが、時間の経過でやっと冷静になれ、関係者とも話せるようになる。また、娘にも人生の変化点が訪れる。視聴者が親の立場でこの映画をみると、子供に対して何でも用意してあげて、心配してやるのが子供への愛情と考えがちだが、ストーリーの中では、子供役の娘は失敗しながらも守られる立場から強くなる、大人への成長が見られる。そして作品の中で親と子の微妙な関係も見せている。
いろんな人間の感情が盛り込まれた映画だと思う。愛情、懐かしさ、羨ましさ、嫉妬、嫉み、トラウマ、、、バレーの世界では特に妬みなどが出しやすいのかもしれない。
時間が立っても記憶に残る名作であることは間違いない。

2013年2月24日 (日)

映画の感想:インビジブル2(Hollow man2, 2006米)

透明人間の2作目。つかみの部分は面白く入り込みやすい。ただ少し立つとこの映画がどこに向かおうとしているのかわからなくなる。主人公の刑事が事件にのめり込んで行くモチベーションがわからない。同僚が殺されて、真実が知りたい、ということはわかる。でもそれだけで普通は自分が所属する組織である警察署から研究者を連れて逃げるようなことはしないし、刑事が一般人の車を盗んだりしないし、なんか、合点がいかないことが続くとストーリーに疑問を感じて一歩引いた見方をしてしまう。研究者が逃げる理由もわからない。透明人間が自分が死なないように薬を作って欲しいとくるならば作ってあげればいいだけのこと。守って欲しければ、はみ出し刑事なんかよりも完全武装された軍隊に頼むべきだろう。
透明人間が研究者を殺そうとする意味もわからない。将来も薬を作ってもらえる人が必要だろう。
最後の展開もわからない。3を作りたかったのか、腑に落ちない結末だ。シリーズ物を作りたい気持ちもわかるが、毎回きちんと終わらせて欲しい。この作品を映画館で見た人はがっかりしたことだろう。

映画の感想:感染列島 (2009日)

始まり方は米国の映画のようでかっこ良い。映画の観点も良いし、入り込むところまでは良い。
ただ、詰め込みすぎ。言いたいことがなんなのか、はっきりしていない。恐怖映画にいきたいならば、もっと怖がらせるベキだろうし、恋愛だったらもっと感情を入れ易くすべきだし、もしかしたらSFにいきたかったのかもしれないけど。
登場人物も多すぎて名前も覚えられない。爆笑田中と国仲涼子はいらないだろうし、養鶏場の女の子とお父さんが南の島で医者をしている女の子も、またその彼氏なのかボーイフレンドなのか知らないけど、何で登場させるのか。カンニング竹山も意味があるのか。竹山によって非合法に解析されたからなんなのだ。この話とどう関係するのか。 壇れいがぶつかって倒れるシーンも意味がわからない。壇れいにぶつかった看護婦はセリフが1つもないし、登場もしない。視聴者に何を読み取れというのか。
元になる話があったとしても、映画ではもっとわかりやすくすべきだ。南の島に行くシーンもどうでも良かった。日々、死にそうな人を救おうと忙しく頑張っている病院勤務の医者(主人公)が何故南の島に行くのか。島では銃を持った少年も登場させる意味がない。島は混乱していた、とか生活レベルが低いとかその程度を言いたいだけなのだろう。
おそらく真面目な人が作ったのだろう。つじつまはあっていて、おそらく原作にも合わせて作ったのだろう。 でも、つまらなかった。 シンプルに格好いい映画は日本で作れないのだろうか。

映画の感想:ユー・ガット・メール (You've got mail, 1998米)

久しぶりに見たが、やはり良い。おそらく当時の感覚では、メールのやり取りを知らない人とするのが新しい感覚だったのではないかと思う。今でも知らない人とメールのやり取りをすることは少ないかもしれないが、twitterなども定着化してきていて、電子でのコミュニケーションは珍しくなくなっている。それでもこの映画はストーリーがしっかりしているので、ワクワクしながら見ることができる。大型のショッピングセンターと街の小さな小売店の衝突は今でも日本でも珍しきはなく、世界中で起きていることかもしれない。日本では本の値段は出版社が決めるので、本に限っては同じことは起こらないが、でも映画の中では知的な人々が子供達の将来を考えて議論する様子は、決まった答えがないなか、考えさせられる。チェーン店の論理(正義)と地元密着の小売店の頑張りにも多いに頷ける。登場人物が少ないところもわかりやすい。脇役についても何度か同じ会話をいれるなど、役割を理解しやすい。最初から最後までしっかりと楽しめる映画。日本もこんな映画ができたら良いなと思う。
時々日本の映画のダメなことはお金がかけられないからだという人もいるが、おそらくこの映画はあまりお金がかかっていないと思う。

2013年2月16日 (土)

映画の感想:レア・魔性の肉体(Palmetto, 1998米)

映画のタイトルはもともとはヤシの木を意味するらしい。映画の中では男を誘うシーンがあるので、こうしたかもしれないが、違う名前の方が良かったと思う。
話は金持ちから身代金を取ること。映画はアメリカ映画らしく、ストーリーに凝っていて面白い。次々に話が進んで行き、話の展開を想像する楽しみがある。視聴者が思っていたことと違うことに運んで行くので、ドキドキしながら見ることができた。
ちょっと難点をあげるとしたら、死体の処理だろうか。もう少し丁寧に扱って欲しい。映画の中ではあまり意味を持たないのかもしれないが、こういうところをきちっとやってこそ、素早いストーリー展開に乗っていけるというものだ。

2013年2月11日 (月)

映画の感想:ザ・リング2 (The Ring Two, 2005米)

2では1であまり踏み込めなかった、出生の秘密に話がいったが、結局はありきたりのことだけで本当に何故悪魔の子が生まれたのかはよくわからなかった。悪魔の子が生まれたことにフォーカスしてしまうと、オーメンと変わらなくなってしまう。
そして最後の終わり方も、これで解決しているのか、納得しきれない。次の映画を作りたかったら、もっとはっきりとしていた方がいいと思う。この映画でお金を払って映画館で見た人はかなりがっかりしたことだろう。あとに残る怖さ、というよりも、モヤモヤ感だ。
最後の場面で母の愛を出してしまうと、怖さがなくなる。話をまとめようとする感じが出ていたので、もうすぐ終わるなーという感じになった。
映画の全体としてはホラー要素が増えた感じ。たぶん、何分かに1回はドキッとさせなければいけないのだろう。日本の映画を見ていないので何とも言えないが、アメリカ映画っぽいのかなぁと思う。でもたぶん、もう1回見たいとは思わないだろう。

映画の感想:ザ・リング (The Ring, 2002米)

日本語版の映画は見ていないが、当時読んだ小説のストーリーを思い出しながら見た。総評としては、よく作られていると思う。日本の怖さがうまく伝えられている。 なんというか、内面的な怖さ、いつまでも後を引く怖さ、というのが出ていると思う。映画の中だけでは、あぁ、この位か、と迫力不足と思うかもしれないが、終わったあとでも、何とも言えない怖さが残る。恨み、怨念、逃げられない怖さと言った感じか。
米国にも井戸はあるし、人も能力を超えた不思議な力についても研究があるし、日本と変わらないと思う。
映画の時間内でいれるのは難しいかもしれないが、小説にあったその背景の深掘り、例えば特殊な能力をショーにした、といった話は省かれていた。子供の能力が怖くなって殺した、理由としてはそのくらいだろうか。そこは主人公の女性が「なぜ殺したんだろう」というセリフを残している。この3年後にリング2も作られたようだが、そちらに期待したい。
写真を撮ると死の予兆が出るところは、オーメンと同じかもしれない。

2017年5月
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